使っていないNLPテクニックは忘れる。しかし・・・




NLPの面白さと切なさ


NLP資格のセミナーを学ぶと大切な事が分かります。
それは、使わないと忘れて、使い始めると一気に身についていく。


とても当たり前ですいません。
NLPだけの話ではありませんね。


NLPを福岡で教えている先生は、
次のように話していました。


自分がNLPトレーナーを目指して勉强を始めた頃


余裕があるとは言えない状態で、
NLP資格のセミナーに通いました。


たくさんのワークやテクニックを教わり
とても嬉しくなり、未来に期待しました。


しかし、たくさんありすぎて、
家で練習できないワークがありました。


実は偏って練習していただけでした。


タイムラインのコンペアードというワークを久しぶりに
自分でやってみようと思ったそうです。


全く手順やポイントを覚えていなかったそうです。


そんなにいいものも、使わないとこうなるんですね。
と、NLPを福岡で教えている先生は話していました。


しかし、その後の言葉は勉强になりました。


NLP資格のセミナーの中ではなく、
プライベートでワークを定期的にやり始めた時、
一気に自分の身になってきたそうです。


それは、必要性もそうですが、
誰にも頼らずに自分でテキストを復習しながら、
最初はテキストを見ながら行ないます。


すると、誰かに助けてもらえるセミナー会場での
体験の時よりも、NLPのワークを身につけやすくなったそうです。


そんな話をしていました。
この話から学べることは、テキストとセミナーでの体験があれば、
いつでも、今からでも、NLPを身につけることは可能であるということです。