感じる力を養うと、共感能力も磨かれる




コミュニケーションにおいて、相手の気持ちをもっと
理解したいと思ったことはありますか?


もしも、そう思った方にとってはお役に立てるお話かもしれません。


NLP資格のセミナーで学ぶキャリブレーションを覚えていらっしゃいますか?
キャリブレーションとは、コミュニケーションにおいて、
視覚、聴覚、身体感覚を使いながら、相手を観察することです。


もし仮に、NLP資格のセミナーで学ぶキャリブレーションを
活用していくとどうなるかを話すとしたら、感じ取る能力、気づく力が高まります。


そして、その気づく力が高まることで、相手の気持に気付くこともできるようになります。


今、この人はこういうことを感じているのかもしれない、
やはり、こういうことを感じていたんだとなどです。
そして、そこから共感することができるようになります。


何を感じているのかを察することができるようになりますので、
自然に共感してしまいます。一度、共感したものを受け入れるか
どうかは別の話になりますが、共感した後に選択することが
できるのが大切なのです。


ですので、一度NLPのキャリブレーション能力を高めると、
本を読んでいても、人の話を聞きながらでも、TVや映画を見ていても、
今まで以上に、心の動きが分かるようになってきます。


もちろん、実体験での経験値は必要です。
コミュニケーションを通して、相手を感じて、共感する習慣が
とても大切なのは言うまでもありません。


お伝えしたかったのは、NLPのキャリブレーションなどで、
気付く力や感じる力を養うことで、相手の心の動きを受け取れるようになってきます。それが共感能力の向上につながるということです。