NLP資格のセミナーでは、未来の自分から、
アドバイスを貰うワークもあります。
このワークは非常におもしろいです。
イメージの中で、現在の自分から出て、未来の自分の中に入ります。
そして、未来の自分に入り、現在の自分に対してアドバイスをします。
そして、NLP資格のセミナーで行う、このワークの一つに、老賢者のワークというものがあります。
この老賢者は、幸せな人生の果てに、人生の最期を迎えています。
そして、NLPの老賢者のワークで出てくる老賢者は、自分の未来なのです。
この老賢者は、自分の望む人生をあゆみ、手に入れ、必要なリソースや体験、経験、
知恵などをしっかりと持っている人なのです。
ですから、NLP資格のセミナーで老賢者のワークをする際には、
まずは、老賢者に聞きたい質問を決めます。
そして、イメージの中で老賢者に話します。その次に、老賢者の中にイメージの中で入ります。
そして、老賢者にどうかした感覚を持って、質問に対する答えやアドバイスを伝えます。
さらに、老賢者から出て、現在の自分の中に戻ります。
そこで、老賢者から頂いた答えやアドバイスを受取り、
NLPの老賢者のワークは終了します。
すこし、やり方のみの話になりましたが、
このように、自分の未来との対話は、いつでもできるものです。
そして、想像以上に、気づくことや得られるものがあるのです。
NLP資格のセミナーの中で、これを学ぶことで、
私たちは、自分の中に秘めているリソースに出会うこともできますし、
さらに、今の頑張っている自分を好きになったり、今まで以上に信頼することができるのです。
Archive for the ‘テクニックと知識’
本当は一日で行うような内容ではありませんですが、
NLP資格のセミナーを受講する中で、ビリーフチェンジという、
自分の潜在意識をコントロールするためのテクニックを教えていただいきます。
では、今からお話しするのは、NLPのビリーフチェンジプログラムの
簡易バージョンですが、試すことで、確実に成果が上がってきますので、
是非、お試しください。
まずは、NLP資格のセミナーや心理学の世界で言われている、
私達の意識と無意識についてお話させてください。
実は、私達の行動や人生は、9割以上が無意識で占められています。
そして、その無意識に関してですが、そのパターンについては、
自分でコントロールできるようになります。
例えば、NLPを教えているトレーナーさんは、次のように話してくれました。
普段、あれをしよう、これもしたい、あれは完結しなければ・・・などのことを考えていて、
実際には、未完了で終わっていたり、先延ばしや、そのまま放置や忘れ去る・・・
このように、自分で決めて、イメージしたことを行動しない、結果を出していない。
という行為を続けていると、私達の潜在意識は次のように考えるそうです。
「望んでも、達成されない」こんなに恐ろしいことはありません。
では、どうしたらいいのでしょうか?
その逆をすればいいのです。
ですので、NLP資格のセミナーでは次のように教えてくれます。
決めて、イメージして、行動する。
この繰り返しが、望んだものは達成されるという状態を作り出すのです。
そして、それを強化するために、NLP資格のセミナーで学ぶ、ビリーフチェンジプログラムには、
段階的な内容が設定されているのです。
NLP資格のセミナーでは、モデリングを学ぶ。
そんなことを学びましたが、このモデリングは、
上手く活用することで、NLPのセルフイメージを高めることにもつながります。
そして、NLPのモデリングの精度を高めるコツを一緒に学んでいきましょう。
相手のストラテジーを学ぶ。ということも大切なのですが、
今回は、NLPを名古屋で受講した女性から学んでいきましょう。
彼女は、名古屋在住ですので、身近の名古屋でNLPを受講しました。
そして、モデリングの内容にはとても興味を持ったそうです。
そして、NLP資格のセミナーでも学びますが、モデルのことを知るほどに、
モデリングの精度を高めることができることを知りました。
それからの彼女は、自分がお手本にしたい、女性経営者さんの書籍を買ってきて、
一週間で4冊読んだそうです。そして、モデリングしたい経営者さんの、
思考、行動、趣味、プロフィールを徹底的に頭に叩き込みました。
実は、NLP資格のセミナーでも教えていただきますが、
私達の心と身体はつながっています。つまり、表面的な行動を一つとっても、
そこには、その人なりの思考、感情、価値観、信念、セルフイメージが影響しています。
ですから、相手のプロフイールや生い立ちなどからも、ある程度、その人をイメージすることができます。
ですので、NLPのモデリングしたい相手に関して、知れば知るほどいいのです。
改めて、情報収集のポイントをお伝えします。
・生い立ち
・仕事
・プロフィール
・人生経験
・信念
・価値観
・思考や考え方
などをまずは知りましょう。昔と現在までの時間の流れの中の変化も見ると、
より効果的なNLPのモデリングをすることができます。
NLPだけに限らす、成功哲学や自己啓発では次のような言葉を言うことがあります。
「成功者は成功している人のモノマネのプロである」
いかがでしょうか?学び方は様々でも、やはりうまくいっている人から学ぶことは事実のようです。
では、次の言葉をお聞きになったことはありますか?
「脳は模倣して学習する」
NLP資格のセミナーでも学べる言葉です。
そして、その言葉を体現するNLPのテクニックもあります。
そのNLPテクニックの名前がモデリングです。
モデリングという言葉をお聞きになったことはありますか?
モデリングの目的は、自分が必要としている何かに対して、
卓説した能力や結果、スキルやテクニックなどを持っている人から、
その人の結果を出している思考、スキルなどを学ぶことにあります。
では、NLP資格のセミナーで学ぶモデリングの方法をポイントを絞ってお伝えします。
1、モデルにしたい人を設定する
2、NLPのV・A・Kを使って、いい状態になるようなイメージをする
(脳を喜ばせる、自分をいい状態にするため)
3、イメージの中でモデルと一体化して、NLPのV・A・Kを使って、相手のことを感じつくす
4、3で感じた感覚をもとに、自分の達成したいNLPでいうアウトカムを達成しているイメージを行う
(V・A・Kを使いながら)
5、イメージの中で相手と離れて、相手から客観的にアドバイスを頂く
(この時に、感覚を言語化していきます)
6、モデリングで学んだ感覚と言語化した知識をもとに、日常生活で活用する。
相手になりきって行うと、より効果的です。
まずは、一度行うだけで効果を感じることでしょう。
いつ、試してみますか?
思い込みってありますが、
望ましい思い込みと望ましくない思い込みってありますよね。
今回の話では、思い込みを外すための、
NLPの活用についてのご紹介です。
チャンクというNLPでいう情報サイズの話を前回しました。
このNLPのチャンクを使って、
友達の望ましくない思い込みを外すことに成功した、
NLPを東京で受講した男性がいらっしゃいます。
どのような話でしょうか?
彼の友人は頑なに司法試験の合格にこだわっていました。
そして、就職して、
働きながら勉強していました。
自分は司法試験に合格しないと、
前に進めないと言い切っていたそうです。
そこで、NLPを受講した男性は、
その友人の話を徹底的にNLPの傾聴をしたそうです。
そして、NLPのチャンクダウンという、
チャンクサイズを下げる質問をしました。
その中で、友人の司法試験に関するニーズや考え方が出てきます。
そして、NLPセミナーでも教えてくれることなのですが、
チャンクサイズを小さくしていって、一気に大きくすると、
今までの思い込みの外側に思考が行ってしまうのです。
私たちは思い込みが強いほど、
頑なにその思い込みに執着します。
それも無意識に。
しかし、NLPのチャンクダウンとチャンクアップを使い、
思い込みの外側に飛び出ることができるのです。
ちなみに、チャンクアップとは、
チャンクサイズを大きくするためのNLPの質問方法です。
その結果、司法試験はひとつの方法でしかなく、
今の自分の状態や望む状態を見たときに、
違う方法もあるということに気づいたのです。
このNLPのチャンクに関しては、
自分一人でも行うことができます。
まずは、試してみてもいいかもしれません。
NLPでは情報サイズのことをチャンクといいます。
これだけでは分かりにくいですよね。
NLPの情報サイズとは、各個人の受け取る情報の大きさです。
それは、かなりの大まかな捉え方なのか?
詳細に捉えているのか?
そのような違いのことです。
目の前に、ハンバーグ定食があるとします。
そのハンバーグ定食を食べて、
どのように表現するかで、
その人の情報サイズが分かります。
「晩ご飯は何を食べましたか?」
という質問をしたとしたら、次のように答えるでしょう。
NLPでいう情報サイズが大きい方は、
ハンバーグ定食のことを、
そのままハンバーグとかハンバーグ定食と言うでしょう。
情報サイズの小さい方は、
デミグラスソースのたくさんかかった、
歯ごたえの柔らかいハンバーグを食べました。
つまり、NLPでいう情報サイズとは、
情報の受け取り方から、表現までを指しています。
NLPではこの情報サイズの違いが、
コミュニケーションのギャップを生んでいると
教えてくれています。
NLPを東京で受講した男性は、この情報サイズを知った時に、
自分の会話が相手に伝わりにくい理由が分かったそうです。
それは、自分の表現するNLPの情報サイズが大きいため、
情報サイズの小さい相手には伝わっていないということです。
NLPの情報サイズの小さい人には、
詳細も伝えないと受け取りきれない面があります。
逆に、NLPの情報サイズの大きい方には、
詳細な伝え方をするときは、まずは結論から話さないと、
じれったく感じ、さらに伝わりにくのです。
是非、チャンク(情報サイズ)を見極めて、
相手にとって適切なコミュニケーションをとってみませんか?
コミュニケーションが取りやすくなるかもしれません。