コミュニケーションにおいて、相手の気持ちをもっと
理解したいと思ったことはありますか?
もしも、そう思った方にとってはお役に立てるお話かもしれません。
NLP資格のセミナーで学ぶキャリブレーションを覚えていらっしゃいますか?
キャリブレーションとは、コミュニケーションにおいて、
視覚、聴覚、身体感覚を使いながら、相手を観察することです。
もし仮に、NLP資格のセミナーで学ぶキャリブレーションを
活用していくとどうなるかを話すとしたら、感じ取る能力、気づく力が高まります。
そして、その気づく力が高まることで、相手の気持に気付くこともできるようになります。
今、この人はこういうことを感じているのかもしれない、
やはり、こういうことを感じていたんだとなどです。
そして、そこから共感することができるようになります。
何を感じているのかを察することができるようになりますので、
自然に共感してしまいます。一度、共感したものを受け入れるか
どうかは別の話になりますが、共感した後に選択することが
できるのが大切なのです。
ですので、一度NLPのキャリブレーション能力を高めると、
本を読んでいても、人の話を聞きながらでも、TVや映画を見ていても、
今まで以上に、心の動きが分かるようになってきます。
もちろん、実体験での経験値は必要です。
コミュニケーションを通して、相手を感じて、共感する習慣が
とても大切なのは言うまでもありません。
お伝えしたかったのは、NLPのキャリブレーションなどで、
気付く力や感じる力を養うことで、相手の心の動きを受け取れるようになってきます。それが共感能力の向上につながるということです。
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NLPの面白さと切なさ
NLP資格のセミナーを学ぶと大切な事が分かります。
それは、使わないと忘れて、使い始めると一気に身についていく。
とても当たり前ですいません。
NLPだけの話ではありませんね。
NLPを福岡で教えている先生は、
次のように話していました。
自分がNLPトレーナーを目指して勉强を始めた頃
余裕があるとは言えない状態で、
NLP資格のセミナーに通いました。
たくさんのワークやテクニックを教わり
とても嬉しくなり、未来に期待しました。
しかし、たくさんありすぎて、
家で練習できないワークがありました。
実は偏って練習していただけでした。
タイムラインのコンペアードというワークを久しぶりに
自分でやってみようと思ったそうです。
全く手順やポイントを覚えていなかったそうです。
そんなにいいものも、使わないとこうなるんですね。
と、NLPを福岡で教えている先生は話していました。
しかし、その後の言葉は勉强になりました。
NLP資格のセミナーの中ではなく、
プライベートでワークを定期的にやり始めた時、
一気に自分の身になってきたそうです。
それは、必要性もそうですが、
誰にも頼らずに自分でテキストを復習しながら、
最初はテキストを見ながら行ないます。
すると、誰かに助けてもらえるセミナー会場での
体験の時よりも、NLPのワークを身につけやすくなったそうです。
そんな話をしていました。
この話から学べることは、テキストとセミナーでの体験があれば、
いつでも、今からでも、NLPを身につけることは可能であるということです。
NLP資格のセミナーを学んでいくと、
自分の自己認識(NLPではセルフイメージとも読んでいます)
私達の人生は、無意識に自分の自己認識通りの人生が引き寄せられてきます。
では、自己認識とは何でしょうか?
それは、自分が自分にいだいている認識やイメージです。
そして、NLPで学ぶ自己認識は、次のようなことも教えてくれます。
まわりから見て素敵な男性でも、本人は自分はたいしたことのないやつだ。
と思っていると、たいしたことのない方向に人生が流れてしまうのです。
つまり、NLPでいう自己認識とは、周りからの評価とは、
必ずしも一致しないのです。むしろ、一致しない方のことが多いのです。
ところで、NLPには関係ありませんが、
次のような人をお見かけになったことはありませんか?
・かわいいのに、自信なさそうに下を向いて歩く女性
・筋肉隆々の強そうな男性が、とてもシャイだった
・かっこいいとは思えない男性が、とても自信にみなぎっていたり
ここで話したいのは、NLPの自己認識です。
見た感じや周りの評価と現実の差です。
では、NLPの自己認識を上手く活用するとどうなるのでしょうか?
今は、厳しく辛い、楽ではない状態にあったとしても、
望んでいる現実を手に入れることができるはずです。
では、どのような自己認識をもつことがベストなのでしょうか?
その言葉をイメージすることで、力がみなぎるとか、
自分の思考や感情に変化が出るものがいいです。
NLPとは、このように自己認識を高めることもできるのです。
そして、自分に肩書きをつけてみるのも、多くの人が使っている方法なのです。
是非、なりたい自分のイメージと呼び名を組み合わせて、ベストな自己認識を描いてみてください。