笑顔と笑いの効果を活用していますか?
NLPセミナーで学ぶコミュニケーションテクニックを
学んだら、次は笑顔や笑いを意識的に行なうことで
次のような変化を得ることができるようになります。
・相手が話しやすい状態をさらに作ることができる
・相手が心を開きやすくなる
・自分も楽しくなり、話しやすくなる
・だんだんと、コミュニケーションにおいて笑顔や笑いを作りやすくなる。
さらに、NLPのコミュニケーションテクニックと
笑顔や笑いを使っていくことで、日常生活でも、
笑顔や笑いの自分を作ることができるようになります。
NLPを名古屋で学んだ男性の解釈では、
笑うことで一気に警戒心を外すことができるので、
まずは、相手に合わせて笑顔や笑いを作ることが
とても重要になると話しています。
しかし、面白くないのに笑うことができるのか?
面白くないのに、相手は笑ってくれるのか?
という疑問はつきますが、
全く問題はありません。
具体的には、面白くなくても、
目の前の人が笑っていればつられて笑います。
そして、自分も笑顔を作ることでだんだんと面白くなります。
NLPの前提には「心と身体は1つの有機システムである」
という言葉がありますが、心と身体のつながりを教えてくれています。
つまり、身体の動きが心に反映しています。
表情が笑っていれば、心もそれに伴ってきます。
そして、その場が楽しい雰囲気になってくると、
相手も楽しくなりますし、脳の性質上、今いる環境に
合わせようと動き出します。
理屈は別としまして、NLPのペーシングと、
笑顔や笑いを組み合わせることで、コミュニケーションの質が
格段に上がります。
やってみると分かります。
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コミュニケーションに」おいて、相手から
いつもとは全く別の反応をいただくと
面白くもあり、嬉しくもあります。
どうしてかといいますと、NLP資格のセミナーで学ぶ、
ペーシングと傾聴をすると起きやすい出来事です。
仮に皆さんが1対1で話をしているとします。
普段は冗談を言い合ったりする相手でも、
あまり会話はしたことのない方でもかまいません。
もしも、皆さんがNLPのペーシングをしながら、
傾聴をしたとしたらどうなると思いますか?
話は延々に続きます。
時間があればです。
もちろん、コミュニケーションの目的に
沿って、相手に対して適切な質問を
投げかけていくことは大切です。
何をお話ししたいかといいますと、NLP資格の
セミナーで学ぶ、ペーシングや傾聴を使うことで、
相手が話しやすい状態をつくることができます。
それは、傾聴していると相手は話を聞いてくれる
存在に思ってくれるからです。そして、話を聞いて
くれる相手ふが、ペーシングでペースを合わせて
くれますから、心地よく、違和感がない状態になります。
すると、話を聞いてもらいたい。
誰かに言いたい話しがある。
という方は多いですので、
どんどん話してくれます。
是非、NLPのペーシングや傾聴を使って、
コミュニケーションを取ってみてください。
普段とは違う一面や話を見せてくれることでしょう。
結果的に、「何でこんな話をしているんだろう」
という言葉を聞くことが出来ます。
この効果を活かして、関わる人達の
心を満たすことも出来ます。
NLPのキャリブレーションの活用
具体的には次のような感じで活用します。
NLPのキャリブレーションを使って、
視覚を活用している方は、
見たときの感じで、
「いつもと違うな」
ということを察知します。
では、会社にスタッフが出社してきたときの状況をイメージしましょう。
NLPのキャリブレーションを鍛えている方は、
朝、スタッフが「おはようございます」
といって入ってきたときにいろいろと感じ取ります。
NLPのVが強い人は、
⇒相手の表情、顔色、目、全体、服装、髪型などから
いつもよりも、元気とか元気ないななどを見ていきます。
NLPのAが強い人は、
⇒相手の声の状態、ため息、息遣い、話し方や話のテンポなどから、
つまり、耳を通した音をとおして、相手の状態を察します。
さらに、NLPの身体感覚の強い人は、
⇒スタッフが入ってきた瞬間の雰囲気や、身体から発している空気やオーラ、
出しているエネルギーなどから、動物的に違和感や直感を感じ取ります。
NLPのキャリブレーションの例えとして、
スタッフの話はをしましたが、
もしも、NLPのV・A・Kの全ての感覚が鍛えられるとどうなると思いますか?
受け取ることの出来る情報が、
全然、違うものになりますよね。
そして、NLPのキャリブレーションを通して、
得た感覚や情報をもとに、
相手に対して言葉をかけていくことで、
より質の高いコミュニケーションを取れるようになります。
是非、自分の意識して使っていない感覚を大切に活用してみて下さい。
NLPのキャリブレーションというものがあります。
このNLPのキャリブレーション能力を高めると、
とてもコミュニケーションの質が高まります。
NLPセミナー受講すると(プラクティショナーコース)
「コミュニケーションの質が人生の質を左右する」
という言葉を教えていただけます。
NLPの世界でも有名な、
世界的なコーチのアンソニー・ロビンズさん。
この方が以前に、
語ったとされる言葉です。
では、NLPにはラポールテクニックなどをはじめとして、
様々なコミュニケーション能力を高める内容がありますが、
テクニック以外の能力を鍛えることは出来るのでしょうか?
・相手の表情から何かを読み取る力
・雰囲気から状態や状況を察する力
・相手の話し方や声の調子から違いを聞き取る力
このような、
相手の言葉以外のメッセージを読み取る能力
あるいは、読み取らないまでも、
何かを感じ取り、気付く力。
身につけることができたらどうでしょうか?
それを身につけたり、高めたりするのが、
NLPのキャリブレーションです。
NLPのキャリブレーションの目的は、
相手の発する非言語の情報(言語以外の情報)を
キャッチしていく能力のことです。
そして、そこにはNLPのV・A・Kの視点で
能力を高めることができます。
・視覚を通して気付くこと
・聴覚を使って気付くこと
・身体感覚を通して感じ取ること
このように、
V・A・Kを活用して、
今まで以上に、敏感に相手の状態や
場の空気を感じ取り、
感じ取ったものをもとに活用していきます。
詳しい活用の仕方は、
次回にお話していきます。
NLPセミナーを受講して、
傾聴のテクニックを学んだ男性。
それまでは自己中心的なコミュニケーションしか、
取れていませんでした。
ただ、そこには理由があります。
彼が職場ではリーダー的存在だったのと、
人気者だからです。
しかし、奥さん以外の女性から嫌われたり敬遠されていました。
しかし、彼はセミナーを受講して変わりました。
そして、NLPの傾聴というテクニックを使い、
周りの知り合いや友達の誰からみても、
「何があったの?変わったよね」
と言われるようになりました。
彼が変化した理由はNLPですが、
人間関係において、先程のような評価をされるようになったのは、
傾聴が一番のポイントといっていいでしょう。
では、傾聴のやり方です。
凄くシンプルですが、
相手の話に耳を傾けます。
イメージとしてはカウンセラーのように
相手の話を聴くことに徹することです。
8割くらいは相手の話を聞いて、
2割は、相手に対する質問や同意・肯定をしていきます。
その時の注意しなければいけないポイントは、
相手の話を否定しないことです。
つまり、ひとまず自分の意見や価値観は置いておき、
相手の話を受け入れることをします。
理由は、NLPの傾聴をしている目的が、
信頼関係を築くことであり、
相手のことを知ることが目的だからです。
私たちがコミュニケーションにおいて、
自分の話を否定されたり、
少しも肯定してもらえなかったらどうでしょうか?
相手との心の距離は縮まりませんし、
会話を続ける気持ちがなくなりませんか?
だから、相手の話を否定せずに、
相手の背景や本音を察しながら、
受け入れていくのです。
NLPの傾聴とペーシングを同時に使えたら、
コミュニケーションや人間関係の質も随分と変わります。
ラポールテクニック
NLPを使ったコミュニケーションの中には、
ラポールテクニックというものがあります。
ラポールとは以前にもお話しましたが、
信頼関係のことです。
コミュニケーションにおいて、
このラポールを築くのと築かないのでは、
大きな違いがあります。
ラポールを築くことで、
コミュニケーションが盛り上がり、
信頼関係、人間関係を深く築くことができるからです。
その違いは私たちは身を持って知っているはずです。
おもしろいですよね。
信頼関係が築かれた瞬間に、
今まで仲が良くない相手との
コミュニケーションが円滑になったりします。
それは、仕事であれば大きすぎる違いをもたらします。
ところで、信頼関係をどのように築くのでしょうか?
それは、コミュニケーションを取りつつも、
次のことを目的に行ないます。
・親近感
・一体感
・安心感
・共感
をお互いが感じるような
コミュニケーションを取り、
相手の存在や人柄を受け入れつつ、
肯定することで自己重要感を高めるような
コミュニケーションを取ります。
それを行うのが、、
ラポールテクニックです。
その中の一つのペーシングについては、
以前にお話しました。
その他には、
・傾聴
・バックトラッキング
・ミラーリング
などのテクニックが存在します。
それらのテクニックについての話は、
次回以降にお伝えしていきます。
まずは、信頼関係を築く第一歩として、
以前にお話したペーシングを行ないましょう。
その時の最大の目的は、
信頼関係の構築です。
相手の反応が大きく変わりますよ。
NLPの前提の話です。
NLPの前提には「相手の反応はコミュニケーションの結果」
というものを始めとして、たくさんの前提と言われる考え方があります。
それは、NLPを構成する数ある軸の一つとして
とても大切のものでもあります。
成功哲学などの書籍を読んでいると、
成功するためには、その為のルールを知る必要がある。
そのように書かれていることが多いです。
そして、本当に自分らしく成功するためには、
そのルールとは欠かせないものである。
そのようにも話しています。
では、ルールとは何でしょうか?
それは考え方だと言っています。
つまり、目標に向かっていく中で、
どのような枠組みで物事を見ていくのかが
とても大事だと教えてくれています。
つまり、物の見方、考え方、捉え方の前提が大事なのです。
今回の最初に話したNLPの前提という言葉には、
同じような意味が含まれています。
例えば、
営業の現場でのお客様とのやりとりを例にあげてみましょう。
NLPでは、「相手の反応がコミュニケーションの結果である」
と教えてくれています。
お客様を怒らせたとします。
原因は自分のコミュニケーションが、
相手を不快にさせているとします。
つまり、NLPのラポールを築けていないことが原因とします。
しかし、そこに気づいていないとどうなりますか?
改善のしようがありません。
下手すれば、NLPのラポールを築けていない自分が原因なのに、
気づかないまま、お客様のせいにする。ということにもなりかねません。
そんな時に、NLPの前提を知っていれば、
自分のコミュニケーションを振り返ることができます。
考え方一つで、全てが変わってくるのです。
今回はNLPの前提の概要についてお話しました。
皆さんの現在の考え方の前提は何ですか?
NLPで信頼関係を作る。
この話が続いています。
NLPのペーシングの話をしている時に、
相手の価値に対しても合わせていくことが出来れば、
より、早くて深く、NLPのラポールを伴った
コミュニケーションをとれるようになる。と、伝えました。
NLPプラクティショナーコースで、
NLPのクライテリアを学びますが、
それを使い、相手の価値観や大切にしていることを明確にします。
NLPのクライテリアとは、
相手に質問をすることにより、
相手の価値観を明確にしていく質問の技術です。
具体的に、仕事上の価値観を明確にするなら、
次のような質問をNLPのクライテリアで行ないます。
「仕事であなたが大切にしていることは何ですか?」
このような質問を、3回くらい繰り返します。
NLPのクライテリアは、3回くらい繰り返すうちに明確になってきます。
例えば、相手にとって仕事で大切な事は、挑戦だとします。
つまり、仕事を通して、挑戦し続けることに価値を置いているのです。
ですから、コミュニケーションで会話をするときに、
NLPのクライテリアを押さえながら会話をします。
例えば、相手にとっては挑戦することが大事ですから、
「自分も挑戦が好きなんだ」と、合わせていけばいいのです。
その時に、使う言葉にも気を付けます。
NLPのクライテリアで出てきた相手の言語を使います。
同じ意味でも、相手が挑戦と言っているのに、
チャレンジとか勝負と言う言葉をつかうと、相手は違和感を持ちます。
つまり、NLPのクライテリアは、
相手の価値観と言語を共有していくのです。
そのときに、更に深い信頼関係が築かれ始めるでしょう。
NLPコミュニケーションテクニックの一つ
NLPのペーシングについてお話していきます。
前回の流れで、いくつかのテクニックを簡単にお伝えしましたが、
その中でも、NLPのペーシングは最も大切な内容です。
もちろん、それぞれのNLPコミュニケーションテクニックは、
とても効果的で欠かせない存在です。
その中で、NLPのペーシングはどんな職業でも
活用しやすく、応用しやすいテクニックです。
やり方は、
相手にペースを合わせていきます。
具体的には、
◯相手の話に対して、
・話すスピードを合わせる
・話すリズムを合わせる
・話している時の間を合わせる
・話している時の呼吸を合わせる
・声の高低を合わせる
・声の強弱を合わせる
・声の色を合わせる
というのがNLPのペーシングの初歩の部分です。
ここに慣れてきたら、
上級のNLPペーシングに行きましょう。
◯相手の内面などに対して、
・相手の感情に対して合わせる
・相手の価値観に対して合わせる
・相手の信念に対して合わせる
などになります。
NLPのクライテリア(価値基準)というものがあります。
相手の大切にしている価値観に対して共感していくのも、
NLPのペーシングです。
以上のようにNLPのペーシングのポイントがありますが、
コツコツと試していけば、確実に自分の身に定着してきます。
そして、NLPのペーシングをしていくと、
相手とのコミュニケーションがとてもスムーズに動き始めます。
その結果、
相手からの好感、親近感、一体感、共感を得て行くことが
できるようになってきます。
NLPのラポールテクニック
これは信頼関係のことです。
NLPがコミュニケーションの際に前提として大切にしているのは、
NLPの信頼関係です。
信頼関係なくして、いいコミュニケーションは取れないのです。
では、NLPの信頼関係はどのようなものでしょうか?
自分が誰かに対して、NLPの信頼関係を築いている時を
一緒にイメージしていきましょう。
信頼の始まりには前触れがあります。
それは無意識で、中々気づきにくい感覚かもしれません。
その感覚とは、
・好感
・親近感
・安心感
・一体感
・共感
こんな感覚が近いと思います。
それでは、どのようにしたら、
私たちは相手から、信頼されることができるのでしょうか?
それをしていくのがNLPラポールテクニックなんです。
つまり、コミュニケーションテクニックなんですが、
NLPではコミュニケーションを取ることと同時に信頼関係を築きます。
先程話した、
・好感
・親近感
・安心感
・一体感
・共感
を得るために、
それぞれのNLPのコミュニケーション
テクニックがどのような役割を担うのでしょうか?
◯ペーシング
相手のリズムや価値観に合わせてNLPコミュニケーションを取ります。
相手にとって心地の良いコミュニケーションを取ることで、
好感や親近感、一体感が生まれやすいです。
◯ミラーリング
相手の動きを鏡のように模倣する。そこには簡単なコツがあるのですが、
相手にとっては自分と同じという感覚がじわじわと感じられてきます。
◯バックトラッキング
相手の言葉を反復したり、代弁したりします。
NLPのバックトラッキングを使うことで、
相手にとって、共感や好感が生まれます。
◯傾聴
相手の話を興味をもって聴く。
これにより、NLPの自己重要感を高める。
かなり大雑把になりましたが、
詳細に関しては別の記事でご紹介していきます。