Archive for 8月, 2010

NLPペーシング




NLPコミュニケーションテクニックの一つ


NLPのペーシングについてお話していきます。
前回の流れで、いくつかのテクニックを簡単にお伝えしましたが、


その中でも、NLPのペーシングは最も大切な内容です。


もちろん、それぞれのNLPコミュニケーションテクニックは、
とても効果的で欠かせない存在です。


その中で、NLPのペーシングはどんな職業でも
活用しやすく、応用しやすいテクニックです。


やり方は、
相手にペースを合わせていきます。


具体的には、
◯相手の話に対して、
・話すスピードを合わせる
・話すリズムを合わせる
・話している時の間を合わせる
・話している時の呼吸を合わせる
・声の高低を合わせる
・声の強弱を合わせる
・声の色を合わせる


というのがNLPのペーシングの初歩の部分です。


ここに慣れてきたら、
上級のNLPペーシングに行きましょう。


◯相手の内面などに対して、
・相手の感情に対して合わせる
・相手の価値観に対して合わせる
・相手の信念に対して合わせる


などになります。


NLPのクライテリア(価値基準)というものがあります。


相手の大切にしている価値観に対して共感していくのも、
NLPのペーシングです。


以上のようにNLPのペーシングのポイントがありますが、
コツコツと試していけば、確実に自分の身に定着してきます。


そして、NLPのペーシングをしていくと、
相手とのコミュニケーションがとてもスムーズに動き始めます。


その結果、
相手からの好感、親近感、一体感、共感を得て行くことが
できるようになってきます。


信頼関係を築くNLPラポールテクニック




NLPのラポールテクニック


これは信頼関係のことです。


NLPがコミュニケーションの際に前提として大切にしているのは、
NLPの信頼関係です。


信頼関係なくして、いいコミュニケーションは取れないのです。


では、NLPの信頼関係はどのようなものでしょうか?


自分が誰かに対して、NLPの信頼関係を築いている時を
一緒にイメージしていきましょう。


信頼の始まりには前触れがあります。
それは無意識で、中々気づきにくい感覚かもしれません。


その感覚とは、
・好感
・親近感
・安心感
・一体感
・共感



こんな感覚が近いと思います。


それでは、どのようにしたら、
私たちは相手から、信頼されることができるのでしょうか?


それをしていくのがNLPラポールテクニックなんです。
つまり、コミュニケーションテクニックなんですが、
NLPではコミュニケーションを取ることと同時に信頼関係を築きます。


先程話した、
・好感
・親近感
・安心感
・一体感
・共感


を得るために、
それぞれのNLPのコミュニケーション
テクニックがどのような役割を担うのでしょうか?


◯ペーシング


相手のリズムや価値観に合わせてNLPコミュニケーションを取ります。
相手にとって心地の良いコミュニケーションを取ることで、
好感や親近感、一体感が生まれやすいです。



◯ミラーリング


相手の動きを鏡のように模倣する。そこには簡単なコツがあるのですが、
相手にとっては自分と同じという感覚がじわじわと感じられてきます。




◯バックトラッキング


相手の言葉を反復したり、代弁したりします。
NLPのバックトラッキングを使うことで、
相手にとって、共感や好感が生まれます。



◯傾聴


相手の話を興味をもって聴く。
これにより、NLPの自己重要感を高める。


かなり大雑把になりましたが、
詳細に関しては別の記事でご紹介していきます。